Electric Bassとは

pedulla

エレクトリック・ベースという楽器は誕生してから、まだ70年も経っていない新しい楽器です。 しかし、現在の音楽シーンにおいては、必要不可欠のものなりました。もちろん、コントラバス(ウッドベース)も昔からなくてはならないものです。
音楽の中での役割はコントラバスと同じです。
コントラバスよりスケール(弦長)が短くなり、電気で音を出し、そしてなんといっても指板にフレットが取り付けられたことにより、正確な音程が簡単に出せるようになりました。
結果、コントラバスが主流だった時代より、複雑なフレーズや多様なテクニックが生まれました。
また、フレットのないフレットレス・ベースも登場しました。
現代のポピュラー音楽では、ベースが主役となっている曲も数多く聞かれます。

エレクトリック・べースはコントラバス、チェロ、ギターのテクニックを混在させて演奏されます。
つまり、現代のベーシストには黎明期より、より高度なことが要求されているのです。

しかし、やはりベースに要求されている基本的なことは、昔とは変わっていません。
ドラム、パーカッションだけでも、ダンスをしたりできますが、
ベースが入ると、「ワクワク感」が出てきます。
これが、タイトルにつけた「音楽の骨格」なのです。

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