やさしい音楽理論 #01

わかりやすさを優先した解説にしたいと思います。

結果、正確な言い回しではなかったり、説明を省略してあったりしますので、

ご理解ください。

五線譜

五線譜

ピアノ等で使用される、二段譜です。

五線譜と言われますが、11線譜としてみると分かりやすいと思います。 上側の5線と下側の5線の間に1本線を足して、ここが「C(ド)」です。

高音部記号は「G」が変形したもので、上から4番目の線が「G(ソ)」。
低音部記号は「F」が変形したもので、下から4番目の線が「F(ファ)」を示しています。

C major scale

C Major Scaleです。日本語ではハ調長音階、ドイツ語ではC-Dur-Tonleiter。

一般的にクラッシックでは、ドイツ語とイタリア語、
ポピュラー(ロックやジャズ)では英語を使いますので、英語で解説していきます。

移動ドと固定ド

F Major Scale

F Major Scaleですが、下段に書いてある「ドレミ…」が「移動ド」での読み方です。
日本の義務教育の授業では移動ドで歌唱します。このおかげで僕は苦労しました。
「なぜファがドなんだぁ?」理解できませんでしたが、ギターに触れて、初めて理解できたのです。

指板上のF MajorとC Major

C Major とF Majorをベースの指板上で見ると、上図のように並んでいます。

同じ形で並んでいます。数学でいう「相似」なんです。
だから、「とりあえず、”ファ”を”ド”って読んじゃえ!」ってことらしいです。

移動ドの読み方は、音名と区別するため階名といいます。
この方が有利なことがあるようで、学校ではそうしているらしいです。

僕のような方がいるんじゃないかな、と思い説明しました

これが分かると、Key(調)のことも分かったんじゃないでしょうか。

次回は、Key(調)を説明します。

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